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代表的な自動小銃・半自動小銃

M1ガーランド(アメリカ)
ピダーセン自動小銃(アメリカ)
M1A(スプリングフィールドM14からフルオート機構を除いた民間型)(アメリカ)
トカレフM1940半自動小銃(旧ソ連)
シモノフM1936(旧ソ連)
ワルサーGew43半自動小銃(ドイツ)
FG-42TYPE-I・II(ドイツ)
モンドラゴンM1908(スイス)
ZH-29半自動小銃(チェコスロバキア)
試製自動小銃・甲(日本/ピダーセン自動小銃を国産化)
四式自動小銃(日本)

アサルトライフル
アサルトライフルは、現代の歩兵が戦闘に用いるための小銃である。その名称はドイツ語のStrumgewehr(突撃銃)からきており日本でも突撃銃(とつげきじゅう)と訳されている。他の小銃との違いは、従前の小銃は長距離一斉射撃、または狙撃のために長大な有効射程を持つフルレングス・フルサイズ弾を使用していたが、想定交戦距離が短く300-400m程度で(ただし、以前の小銃の通常の想定交戦距離もこの程度である)、これに合わせて薬量が少なく弾丸重量も軽い小型弾薬を使うこと、連続して弾丸を発射できるフルオートまたはバースト機構が搭載されていること、そのために銃床と銃身との角度が小さい(直銃床である)ことなどである。すなわち、それまでの小銃の中・短距離における命中精度や可搬性を維持しつつ、短機関銃などで発揮される全自動発射での近接戦闘能力を両立させた小銃で、上記の自動・半自動小銃の機能を発展させた銃種である。本銃の登場により、歩兵の戦闘力や戦術が格段に向上・変革した。

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2008年12月01日 10:37に投稿されたエントリーのページです。

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