様々な理由からゴルゴムの援助を受けている。5万年以上の生命力を持つ怪人に憧れており、自らも怪人になることを望んでいる(この点が他の作品とは異なる)。
秋月総一郎(あきづき そういちろう)(演:菅貫太郎)
信彦と杏子の実父で、光太郎の養父。大遺跡発掘に必要な資金を得る為に、ゴルゴムのメンバーになった。脳改造寸前に光太郎を救い出す。しかしキャンプディアブロで光太郎にゴルゴムの秘密を話した後、クモ怪人に殺害されてしまう。
大宮幸一(おおみや こういち)(演:北見治一)
大宮コンツェルンの会長。サイ怪人と共同で作戦を実行した。金でゴルゴムや他のメンバーの活動を援助している。7話以降の動向は不明。
坂田龍三郎(さかた りゅうざぶろう)(演:久富惟晴)
無所属の代議士。オオワシ怪人、セミ怪人、ネズミ怪人と共同で作戦を実行した。後にEP党なる政党を結成し、その党首に収まっている。38話以降の動向は不明。
黒松英臣(くろまつ ひでとみ)(演:黒部進)
東都大学、及び聖和大学の医学部教授。ノーベル医学賞の候補者でもある。ノミ怪人、トカゲ怪人、マンモス怪人と共同で作戦を実行したが、失敗が続いた為に当てにならない研究で怪人を死なせたという理由でビルゲニアの顔盗みの術で処刑される。
月影ゆかり(つきかげ ゆかり)(演:泉じゅん)
光太郎がファンだったという女優。誕生日パーティで光太郎と信彦の運命を暗示しかけ、総一郎に窘められる。その後、ゴルゴムの口封じの為にヒョウ怪人に殺害される。
大門洋一(だいもん よういち)(演:穂高稔)
機械工学の権威。息子に元レーサーの大門明(演:伊吹剛)がいる。ゴルゴムから資金提供を受けており、文明破壊用マシン・ロードセクターを製作した。ロードセクターの完成直後にゴルゴムによって抹殺されてしまう。
高山教授(たかやま-)(演:井上高志)
東星大学教授。魚類の研究をしており、シーラカンスを高等な知的生命体だと信じていた。自らの研究の成果を証明する為に改造を受けてシーラカンス怪人となるも、人間に未練があったのか普段は薬で人間の姿を維持していた。怪人体では高圧電流を操り、指から鱗を発射するが、最期はBLACKのライダーキックで倒される。
少年戦士(演:小林竜次(第24話のみ)、高橋竜次、神林紀夫(第24話のみ)、加藤岳史(第24話のみ)、中田武士、佐藤雄二(第31話のみ)、今井洋平(第31話のみ))
ゴルゴムによって育成されたが、BLACKに心を打たれ彼に味方する。高山により成長停止剤を投与されていたため、年齢は成人に達しているが肉体は少年のままである。五人が登場するが、一人はシーラカンス怪人の電流により感電死した。最後は光太郎に見送られてどこかへ去って行った。
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